フィッシングサイトの見分け方:URL確認からツール活用まで
21ヶ月間でNaver偽装フィッシングURL 113,471件を検出。フィッシングサイトの見分け方と検証ツールを解説。

フィッシングサイトの見分け方
「アカウントが不正アクセスされました。今すぐパスワードを変更してください。」そのリンク、本物ですか?21ヶ月間でNaverを偽装したフィッシングURL が113,471件検出されています。
フィッシングサイトの5つの特徴
1. URLを注意深く確認
| 本物 | 偽物 |
|---|---|
| amazon.co.jp | amazon-login.co.jp |
| rakuten.co.jp | rakuten.co.jp.verify.com |
| yahoo.co.jp | yah00.co.jp |
2. HTTPS確認
HTTPSがあれば安全とは限りませんが、HTTPSがないサイトで個人情報を入力するのは厳禁です。
3. 検索広告に注意
検索結果の広告リンクからのフィッシングが増加中です。
4. 緊急性の演出
「24時間以内に確認しないとアカウント削除」はほぼフィッシングです。
5. 過剰な個人情報要求
ログインだけで十分な場面でマイナンバーやカード番号を求めるのはフィッシングです。
検証ツール
| ツール | 使い方 |
|---|---|
| Googleセーフブラウジング | Chrome内蔵、自動で警告 |
| VirusTotal | virustotal.comでURL検査 |
| フィッシング対策協議会 | antiphishing.jp で報告・確認 |
安全なURL共有
フィッシングリンクが氾濫する中、信頼できるURLを安全に共有することが重要です。LOCK.PUBでパスワード保護されたリンクを作成すれば、受信者は「信頼できる人からのリンク」と確認できます。
LINEでリンクを送り、パスワードは別のチャネルで伝えると安全性が高まります。
まとめ
フィッシングサイトは日々巧妙化していますが、URL確認とセーフブラウジングで大部分は防げます。クリック前に必ず確認を。
安全なリンク共有にはLOCK.PUBをご活用ください。
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