受け渡しに別の確認手順を追加
主な会話にはLOCK.PUB URLを送り、パスワードは別の手段で伝えてから相手をドライブへ案内できます。
Googleドライブリンクのパスワード入力
GoogleドライブまたはGoogleドキュメントの共有URLを貼り付けてパスワードを設定し、元のURLではなく新しいLOCK.PUBリンクを共有します。
登録なしで作成
利用ガイド
主な会話にはLOCK.PUB URLを送り、パスワードは別の手段で伝えてから相手をドライブへ案内できます。
受信者にはGoogleのファイルを開く権限が必要です。LOCK.PUBはGoogle側のファイル権限を変更しません。
対応するGoogleドライブ・ドキュメントの共有URLを貼り付け、パスワードを設定します。公開案内に文書の機密内容を記載しないでください。
受信者はロック解除後に元のURLを開きます。その後もGoogleのログイン確認と共有権限が適用されます。
ファイル自体にパスワードを設定する機能ではありません。元のURLを知っている人はLOCK.PUBを経由せずにアクセスでき、ロック解除した人も元のURLをコピーできます。
Googleドライブリンクのパスワード入力
LOCK.PUBは共有する保護リンクへのアクセスを制御します。Googleドライブの権限は引き続き適用され、元のドライブURLをすでに知っている人はこのゲートを通らずにアクセスできます。
主な会話にはLOCK.PUB URLを送り、パスワードは別の手段で伝えてから相手をドライブへ案内できます。
ドライブ共有URLそのものを会話へ貼る代わりに、パスワード入力画面の後ろに置きます。
ファイルに合わせて、制限付き、組織内のみ、リンクを知っている全員などのGoogleドライブ設定を引き続き使用します。
左右にスワイプしてすべての項目を比較できます。
| 項目 | LOCK.PUBで保護したドライブリンク | ドライブの元の共有URL |
|---|---|---|
| ドライブURL表示前のパスワード | LOCK.PUBで保護したドライブリンク必須 | ドライブの元の共有URL別のパスワード入力はない |
| 共有メッセージに元のURLを表示 | LOCK.PUBで保護したドライブリンク表示しない | ドライブの元の共有URL表示する |
| Googleドライブの共有権限 | LOCK.PUBで保護したドライブリンク引き続き適用 | ドライブの元の共有URL直接適用 |
| 元のURLをすでに知る人の保護 | LOCK.PUBで保護したドライブリンク保護できない | ドライブの元の共有URL該当なし |
| ドライブ上のファイルを暗号化・変更 | LOCK.PUBで保護したドライブリンク行わない | ドライブの元の共有URL行わない |
いいえ。LOCK.PUBはドライブ共有URLを表示する前にパスワードを確認します。Googleドライブに保存されたファイルを変更したり暗号化したりするものではありません。
はい。元の移動先URLをすでに持つ人は直接開けるため、代わりに保護されたLOCK.PUBリンクを共有し、元のURLは公開しないでください。
はい。パスワード入力後も、受け取る側はドライブファイルの共有権限を満たす必要があります。LOCK.PUBのパスワードはドライブのアクセス制御に代わるものではありません。
いいえ。LOCK.PUBは、対応するGoogleドライブとGoogleドキュメントの共有URLの前にパスワード入力を追加できる独立したサービスです。
Proではリンクを無制限に作成し、より詳しいアクセス分析、ダッシュボード管理、アカウント単位のブランド表示設定を利用できます。
登録なしで作成