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オンラインセキュリティ
7 分

PayPay・LINE Pay個人間送金の落とし穴:購入者保護なし決済の危険性

PayPay、LINE Pay、メルペイなどの個人間送金を使った詐欺の手口と対策。フリマ取引で安全決済を回避させる手口を解説します。

LOCK.PUB
2026-03-16

PayPay・LINE Pay個人間送金の落とし穴:購入者保護なし決済の危険性

「メルカリ通さずにPayPayで送ってくれたら安くしますよ」

フリマアプリやSNSでの個人取引でこう言われたら要注意。PayPay、LINE Pay、メルペイなどの個人間送金には購入者保護がありません。

安全決済 vs 個人間送金

安全決済(エスクロー) 個人間送金(PayPay等)
購入者保護 あり なし
手数料 あり(~5%) なし
返金 可能 不可能
想定利用 見知らぬ人との取引 知人へのお金の送付

よくある手口

1. プラットフォーム決済回避

「手数料がもったいないので直接送金で」と誘導。支払い後に連絡が取れなくなる。

2. 不良品の送付

安価な偽物や壊れた商品を送りつける。個人間送金なので返金不可。

3. 三角詐欺

あなたのお金で別の出品者から商品を購入し、詐欺師の元へ発送させる。

警告サイン

  • 「プラットフォームを通さずに直接送金」を要求
  • 相場より著しく安い
  • アカウントが新しく評価がない
  • 「今日中に決済してほしい」

対策

  1. 必ずプラットフォームの安全決済を使う — 手数料は保険料
  2. 対面取引なら現金で — 商品確認後に支払い
  3. やり取りをスクリーンショット — 証拠を残す
  4. 出品者を確認 — 評価と取引履歴をチェック

口座情報の安全な共有

口座番号やPayPay IDをLINEで送ると履歴に残ります。LOCK.PUBでパスワード付きリンクを作れば、有効期限後にアクセス不可になります。

被害に遭ったら

  1. 警察に被害届
  2. プラットフォームに報告
  3. 消費者ホットライン(188)に相談
  4. 証拠を保全

まとめ

個人間送金は知り合い限定で。見知らぬ相手との取引には必ず安全決済を。金融情報を共有する場合はLOCK.PUBを活用しましょう。


個人間送金は友達と家族のためのもの。見知らぬ人との取引には使わないでください。

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