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How-To Guide
6分

あらゆるリンクを30秒でパスワード保護する方法(無料)

Google Drive、Dropbox、Notion、会議リンクなど、あらゆるURLをLOCK.PUBでパスワード保護。無料、アカウント不要、30秒で完了。

LOCK.PUB
2026-03-18

あらゆるリンクを30秒でパスワード保護する方法(無料)

シェアしたいリンクがあるけど、全世界に公開したいわけではない。クライアントファイルの入ったGoogle Driveフォルダ、結婚写真のDropboxリンク、チームロードマップのNotionページ、部外者に入ってほしくないZoom会議リンクなど。

問題は?ほとんどのプラットフォームでは共有リンクのパスワード保護ができません。Google Driveにはアクセス権限がありますが、全員にGoogleアカウントが必要。Dropboxにはパスワード付きリンクがありますが、有料プランのみ。Notionはページを公開共有できますが、パスワードゲートは未搭載。

解決策はシンプル:リンクをパスワード付きリダイレクトで包むだけです。

仕組み

コンセプトは簡単です:

  1. リンクロックツールに元のURLを貼り付ける
  2. パスワードを設定する
  3. 新しい短縮リンクが発行される
  4. リンクをクリックした人は、元のURLにリダイレクトされる前にパスワード入力が必要

元のリンクは一切露出しません。訪問者がパスワードを入力して初めて、目的のURLに転送されます。

LOCK.PUBでのステップバイステップ

ステップ1:lock.pubにアクセス

ブラウザでlock.pubを開きます。デスクトップでもモバイルでもOK。

ステップ2:「Link」を選択

コンテンツタイプセレクタからLinkオプションを選択。パスワード付きURLリダイレクト機能です。

ステップ3:URLを貼り付け

保護したいURLを入力。対応するURL:

  • Google Driveの共有リンク
  • Dropboxのファイル/フォルダリンク
  • NotionページのURL
  • Zoom/Google Meet/Teamsの会議リンク
  • その他あらゆるWebサイトやWebアプリのURL

ステップ4:パスワードを設定

パスワードを決めます。受信者がリンクにアクセスする際に必要になります。伝えやすいけれど推測されにくいものを選びましょう。

ステップ5:オプション設定

  • カスタムスラグ: Proユーザーはカスタム短縮URL設定可(例:lock.pub/client-files
  • 有効期限: 一定期間後にリンクを自動無効化
  • メモ: パスワード入力前に表示されるヒントや説明を追加

ステップ6:シェア

新しいLOCK.PUBリンクをコピーし、パスワードと一緒に共有(理想は別チャネルで)。

活用シーン

Google Drive

Google Driveの共有設定は強力ですが煩雑。特定のGoogleアカウントにアクセスを制限できますが、以下の場合に困ります:

  • 受信者がGoogleアカウントを持っていない
  • 大人数に共有する際に一人一人のメールを追加したくない
  • 自動的に期限切れになる一時アクセスが必要

LOCK.PUBなら: Google DriveリンクをLOCK.PUBのパスワード付きURLで包みます。リンクは一つのチャネルで、パスワードは別のチャネルで共有。終わったらリンクを期限切れに。

Dropbox

Dropboxはネイティブのパスワード付きリンクを提供していますが、ProfessionalとAdvancedプランのみ。無料やPlusプランではその機能は使えません。

LOCK.PUBなら: Dropboxプランのアップグレードなしで、同等のパスワード保護が可能。

Notion

Notionページはリンクで公開共有できますが、パスワードゲートはありません。URLを知っている人なら誰でもページを閲覧でき、機密コンテンツには問題です。

LOCK.PUBなら: Notionページの前にパスワード層を追加。パスワードを知っている人だけが実際のコンテンツにアクセス。

会議リンク(Zoom、Google Meet、Teams)

Zoom爆撃はパンデミック中に深刻な問題となりました。Zoomは待合室やパスコードを追加しましたが、半公開のチャネルで会議リンクを共有する際は依然としてリスクがあります。

LOCK.PUBなら: 生の会議URLの代わりにパスワード付きリンクを共有。パスワードを知っている参加予定者だけが実際の会議リンクにアクセスできます。

フリーランサーの納品物

クライアントに完成した仕事を送る際、Google DriveやWeTransferリンクを使うことがあるでしょう。リンクにパスワードをかけることで、プロフェッショナルなセキュリティ層が加わり、クライアントだけがファイルにアクセスできます。

イベント招待

プライベートイベントページ、RSVPリンク、限定コンテンツはパスワードでゲートできます。招待客にだけパスワードを共有。

セキュリティのベストプラクティス

パスワードは別送する

リンクとパスワードを同じメッセージに入れないこと。リンクはメールで、パスワードはLINEで送る。こうすれば、一方のチャネルが漏洩しても、コンテンツは保護されます。

有効期限を活用する

リンクが1日か1週間だけ有効であればいいなら、有効期限を設定。古いリンクが何ヶ月後もセキュリティリスクになるのを防ぎます。

強力なパスワードを選ぶ

機密コンテンツには、英数字混合の8文字以上のパスワードを使用。カジュアルな共有なら、覚えやすいもので十分。

転送先のセキュリティも考慮する

リンクのパスワード保護はセキュリティ層を追加しますが、転送先URLの設定も適切に行いましょう。Google Driveの権限設定、Notionの共有設定、会議の設定も確認を。

プラットフォームネイティブ vs LOCK.PUBの比較

プラットフォーム ネイティブのパスワード保護 LOCK.PUBの代替
Google Drive なし(権限のみ) あり、あらゆるリンク
Dropbox 有料プランのみ あり、無料
Notion なし あり、あらゆるページ
OneDrive なし(権限のみ) あり、あらゆるリンク
Zoom 会議パスコード(URLに表示) あり、隠しパスワード
WeTransfer 有料プランのみ あり、無料
全URL プラットフォームによる あり、ユニバーサル

よくある質問

パスワード入力前に元のURLは見える?

いいえ。訪問者にはLOCK.PUBのパスワードページだけが表示されます。正しいパスワードを入力して初めて転送先URLが明らかになります。

リンク作成後にパスワードを変更できる?

Proユーザーは作成後のリンク編集(パスワード更新含む)が可能です。

短縮URLにも使える?

はい。Bitly、TinyURLなど、既に短縮されたリンクも含め、あらゆるURLを包むことができます。

リンク作成数に制限はある?

LOCK.PUBは無料プランを含む全プランでリンク作成数無制限です。

リンクが期限切れになったらどうなる?

訪問者にはリンクが利用できなくなった旨のメッセージが表示されます。元の転送先URLにはLOCK.PUBリンク経由でアクセスできなくなります。

まとめ

ステップ アクション 所要時間
1 lock.pubにアクセス 3秒
2 「Link」を選択してURLを貼り付け 5秒
3 パスワードを設定 5秒
4 コピーしてシェア 5秒
合計 パスワード付きリンク完成 約18秒

クラウドストレージプランのアップグレード、ブラウザ拡張機能のインストール、複雑な権限設定は不要です。リンクを包み、パスワードを設定し、シェアするだけ。本当にそれだけです。

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